夢と現実は全く違うものだった。

私は幼い頃、両親が共働きだったこともあり、保育園に通っていました。
その時にとても寂しい思いをしていましたが、保育園の先生がいたからこそ保育園に行くことが好きでそんな先生になりたいと思って保育士になろうと決めました。

保育士になるために、職場体験に行ったり、色々な情報を調べたりして、夢ばかり広がっていた私でした。
そうして高校を受験して、将来を考えていくうちに保育士になるには色々な過程があることに気づきました。
短大に無事に入り、いよいよ就職に向けてということになった頃、保育園や幼稚園の実習を受けなければいけなくなり、1ヶ月くらいずつ実習をしました。

とにかく書類が多く、保育教材も作らないといけない。そして、期限もあり慣れない環境でストレスがかかりました。
それが終わり就職活動の時も、ピアノや書類が多くあり、慣れない言葉の言い回しに悩ませたりしましたが、
保育園に行き、実際にテストをしてみると、保育士は愛嬌が大切だから、そこが1番よかったと褒められた。
それが何よりも嬉しかった。夢と現実は違くて、現実を叶えるのは何よりも大変で受かれば嬉しいことだと思う。